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学校概要 学校概要

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各学年?行事担当から

令和8年3月2日(月)

「卒業式に向けて」(6学年担任)

 寒さの中にも、少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。校庭にはまだ雪が残り、朝晩の冷え込みは続いていますが、日差しのやわらかさや澄んだ空気の香りから、確実に季節が移ろいでいることを感じます。6年生にとって、小学校生活最後の月が始まりました。
入学した頃のあどけなさが残る姿を思い返すと、今の6年生の背中は本当に大きく、たくましくなりました。日々の学習はもちろん、学校行事や友の会活動など、さまざまな場面で下級生の手本となる姿を見せています。
 今年度の6年生の姿で、特に心に残っていることがあります。それは、「学校のために、自分に何ができるか」を考え、行動に移している姿です。例えば、冬の朝に玄関が雪で滑りやすくならないようにと、誰に言われるでもなく、進んで掃除をする子供たちがいます。寒さの厳しい朝の時間に、目立つこともなく続けられてきたその姿からは、6年間の学びが確かな形となって表れていることを感じます。
 その一つ一つの行動は、言葉で語られる以上に多くのことを伝えてくれます。友達や下級生、そして学校そのものを大切に思う気持ち。自分たちの居場所を、自分たちの手でよりよくしようとする思い。そうした日常の積み重ねこそ、6年生がこの学校に残してきた大切な「証」なのだと思います。そして、その証が、これからも附属小学校の中で受け継がれ、次の附小っ子たちへとつながっていくことを願っています。
 卒業まで残された登校日数は、あとわずかとなりました。寂しさを感じながらも、子供たちの表情には、この6年間をやり切った充実感と、次のステージへ向かう静かな決意が見られます。これまでに培ってきた力や仲間との絆を胸に、それぞれの道を一歩ずつ歩んでいってほしいと願っています。
 6年生の門出を祝うため、学校全体で卒業式の準備が進んでいます。縦と横のつながりを大切にしながら、附小っ子みんなで創り上げる卒業式。当日を迎えるのが、今からとても楽しみです。これまで温かく見守り、支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、残りの小学校生活も大切に過ごしていけるよう、全職員で最後まで寄り添っていきます。引き続き、卒業に向かって歩む子供たちへの温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

令和7年10月1日(水)

「学習発表会に向けて」(実践活動部)

 だんだんと肌寒さが増し、あっという間に秋めいてきました。9月1日から始まった「教育実習Ⅰ」では、17名の学生が4週間にわたって教育実習に取り組みました。毎日の授業や休み時間の交流などを通して、実習生にとっても子供たちにとっても、充実した4週間になりました。
 「芸術の秋」と言われるこの季節に、本校では「学習発表会」に向けての取組が本格的に始まります。今年度は、10月23日(木)が児童鑑賞日、10月26日(日)が保護者鑑賞日です。先日、友の会代表委員会で話し合った結果、今年度の学習発表会の合言葉は、「歓喜歓楽(かんきかんらく)~仲間と協力し、最後まで笑顔で、最高の学習発表会をやりとげよう~」に決まりました。この合言葉を胸に、協力し思いやりをもちながら取組を進めていきます。
 学習発表会は、子供一人一人がよさや可能性を見いだし、高めていく大切な行事です。今年度も、学年での発表となります。学級を超えた活動を通して、一人一人のよさが学年全体によい影響をおよぼしながら支え合える「思いやる子」、より多くの子供が一つの発表について、自ら考え、工夫しながら活動する「つくりだす子」、学年の目標に向かって粘り強く最後まで「やりとげる子」の育成につなげていきます。また、取組を通して一人一人のよさを一層伸ばし、子供が多くの達成感と喜びを実感できるよう、教職員一丸となってサポートします。
 自分の発表を他学年の仲間や御家族に観ていただき、励ましや賞賛の言葉を掛けていただけることは、子供たちにとって何よりの喜びだと思います。保護者の皆様には、これまで同様、附小っ子の頑張りを温かく見守り、応援していただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

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令和7年8月25日(月)

「教育実習Ⅰの開始にあたって」(教育実習主任)

 本校では、北海道教育大学の附属学校として、年間を通して教育実習生を受け入れています。
4月から7月の間には、大学1年生を対象とした「学校教育の実践と省察」、大学4年生を対象とした「教育実習Ⅱ」を実施しました。実習期間を通して、学生たちは教育現場の実際を直接体験し、より子供に近いところで「『主体的人間の形成』を目指す教育活動」について学びました。
 9月には、小学校の教員を目指す大学3年生を対象とした「教育実習Ⅰ」を実施します。今年度の「教育実習Ⅰ」は、9月1日(月)から9月26日(金)までの4週間にわたり、17名の実習生を受け入れます。各学級に実習生が配属され、児童との触れ合いを通して児童理解や学習指導、学級経営等について学んでいきます。
 例年、各学級では、実習生が愛情をもって関わろうとすることで子供たちの笑顔が増え、日を追うごとに関係が深まっていくことが分かります。実習生との関係を築く過程で生まれる「別れを惜しむ」という感情を知ることも、教育実習を通した学びの一つです。
 また、この4週間は、実習生にとって将来について見極める期間でもあります。実習期間を過ごすことで、多くの学生が教職の魅力に気付くとともに、教育に対する情熱や使命感を育むことを期待しています。
 保護者の皆様におかれましては、本実習の趣旨を御理解いただき、引き続き御協力を賜りますようお願い申し上げます。


令和7年6月2日(月)

教育研究大会の開催に当たって(研究主任)

 今年度の教育研究大会を、令和7年6月14日(土)に開催いたします。「新たな価値を創り出す子供を育てる教育活動の創造」を研究主題とし、3年次研究「自ら学習を調整する子供を育てる、各教科?領域の学習づくり」の実践として、下記の通り11学級、9教科?領域の授業を公開いたします。   
 
また、講師として上越教育大学教職大学院教授 赤坂 真二先生をお迎えし、演題「今、求められる学級経営」のもと、御講演をいただきます。
例年、旭川市内はもとより、全道?全国から多くの先生方に御来校いただいております。今年度も、全国各地から、より多くの方々に御参加いただけるものと期待しております。
参加される皆様には、「自分にとって最適な学び方を主体的に選び取り、自律的に学びを深めていく姿」、「多様な考えが交わり、新たな学びを生み出していく姿」など、生き生きと学ぶ附小っ子の姿を御覧いただきます。

 なお、研究大会に向けて保護者の方に、校舎内外の整備や当日の受付や来賓接待等のお手伝いをお願いしております。本校の先見的?先導的な研究を広く発信し、実り多い研究大会となるよう、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年5月1日(木)

「十人十色」~運動会~(実践活動部  運動会担当)

 新学期を迎えてから、早くも1か月が過ぎました。さて、今年度の運動会は、5月17日(土)に開催されます。附小っ子は、運動会に向けて、目を輝かせて学校生活を過ごしています。運動会の開催にあたり、保護者の皆様には、グラウンドの雪割り作業や春の奉仕作業をはじめ多くの場面で御尽力をいただいております。
 運動会では、「集団活動の意義を理解し、仲間と心のつながりを深めるために、規律ある集団行動をすること」「運動することのよさについて考え、思いやりを大切に協力して取り組むこと」「運動に親しみ、体力の向上に積極的に取り組むこと」をねらいとしています。
 先日、今年度の合い言葉が、「十人十色~一人一人の個性を生かし、みんなで『サイコー!』の思い出を作ろう!~」に決定しました。これは、各学級から出されたアイデアを友の会代表委員会でまとめたものです。今年の重点目標である「思いやる子」を踏まえ、運動会に向けて、「一人一人が掲げた目標を達成するために頑張り抜く中で、自分や友達のよさや頑張りを認め合い、協力することを通して、素敵な思い出を作ってほしい」という思いを込めて作成しました。この気持ちを更に高め、今後の練習に取り組むことができるよう励ましていきます。
 運動会当日、仲間と共に力を合わせ、全力で競技に臨む附小っ子の姿に、是非御注目ください。保護者の皆様には、温かい御声援と御協力をよろしくお願いいたします。

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