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NEWS(学生の活躍)学生が教育と地域をつなぐ学生団体「寄り道ラボ」を運営―多世代対話や地域連携プロジェクトを展開―

2026年4月13日

 本学の未来の学び協創研究センターにおいて学生が主体となり活動する「寄り道ラボ」が、教育と地域社会をつなぐ活動を展開しています。
 寄り道ラボは、「教員を目指す中でも、社会や地域とリアルに関わる経験を大切にし、自らの可能性や選択肢を広げたい」という思いから立ち上げた団体です。世代や職業、地域を越えた対話の場づくりや、学校現場でのイベント運営をはじめとする新たな取り組みに挑戦しています。多様な価値観に触れる“寄り道”の中で、教育の在り方を問い直し、自らの視野を広げることを目指しています。


 主な活動の一つが、人生や価値観について語り合う対話イベント「人生会議」です。児童生徒、学生、社会人、地域住民などが参加し、キャリアや生き方について世代を越えて語り合う場として継続的に開催されています。参加者同士が経験や価値観を共有することで、新たな視点を得る機会となっています。札幌市、中頓別に続き2026年3月には、中川町立中川中学校、釧路市でも同イベントを実施しました。
 活動メンバーの中には、地域おこし協力隊として北海道の地域で活動する学生や、海外で教育支援や国際交流に取り組む学生など、それぞれの関心を生かした挑戦を続けています。「寄り道ラボ」はそうした学生同士がつながり、互いに刺激を受けながら活動を広げていくプラットフォームの役割も担っています。
 初代代表の布川舞桜さんは、「教育大学の学生だからこそ、学校だけでなく社会とつながりながら学ぶことが重要だと感じています。寄り道ラボを通して、学生が多様な人と出会い、視野を広げながら挑戦できる場をつくっていきたい。」と話しています。
 今後も寄り道ラボでは、対話イベントの開催や地域連携プロジェクトを通じて、教育と社会をつなぐ取り組みを広げていく予定です。

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〇寄り道ラボ関連リンク
ラボ公式SNS
人生会議イベントレポート

〇2025年度のメンバーの主要な活動は、以下の通りです
タンザニアにおける野球普及プロジェクトを主導
地域おこし協力隊として活動
日独学生青年リーダー交流事業に参加?

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