NEWS(学生の活躍)釧路校初年次科目「プロジェクト研究Ⅰ」ポスター発表会が行われました
2026年1月27日
釧路校では、学部1年生の必修科目として「プロジェクト研究Ⅰ」を設定しています。目的は、問題解決型学習(Project Based Learning)を通して、自ら問題を発見し解決する能力を養うことです。その成果をもとに、大学4年間の学修の集大成である「卒業研究」につなげ、さらには、学校現場における総合的な学習の時間(総合的な探究の時間)の学習指導にもつなげていくことが考えられています。
1月7日(水)、14日(水)の授業で、4クラス合計44本のポスター発表会が行われました。発表形式は、5分間の発表の後、2分間の質疑応答の形で実施しました。作成したポスターを提示したり、ポスターとは別に用意したプレゼン資料をもとに発表したりと、聞き手を意識した発表をしようと熱心に努力する姿や、興味のあるテーマについての発表を真剣に聞いたりする姿が見られました。受講者は、各会場で『推しの一枚』を選択し、選ばれた合計7枚が学生ホールに掲示されます。
受講した学生の振り返りからは、発表までの準備において「メンバーそれぞれの意見を肯定的に受け止めながら、自分の意見も主張でき、それを発表に組み込むことができた」「積極的に話し合いをし、よりよい発表ができるように取り組めたと思う」というコメントが寄せられました。また、「推しの1枚」を選ぶ際に「問いや仮説、調べた情報やグループの考えなどを、見る人を惹き付けるようなポスターにまとめることが難しかったが、結果的に調べ方もまとめ方もじっくり考えることができた」と多様な視点を獲得できたことが分かるコメントが寄せられていました。
今後は、学部2年生の必修科目として「プロジェクト研究Ⅱ」を受講し、自分の興味があるテーマについての調査や研究を進めることになっています。学部3年生では、「特別活動?総合的な学習の時間の理論を指導法」を受講し、教師として探究的な学びを指導するのに必要な知識を獲得していきます。
1月7日(水)、14日(水)の授業で、4クラス合計44本のポスター発表会が行われました。発表形式は、5分間の発表の後、2分間の質疑応答の形で実施しました。作成したポスターを提示したり、ポスターとは別に用意したプレゼン資料をもとに発表したりと、聞き手を意識した発表をしようと熱心に努力する姿や、興味のあるテーマについての発表を真剣に聞いたりする姿が見られました。受講者は、各会場で『推しの一枚』を選択し、選ばれた合計7枚が学生ホールに掲示されます。
受講した学生の振り返りからは、発表までの準備において「メンバーそれぞれの意見を肯定的に受け止めながら、自分の意見も主張でき、それを発表に組み込むことができた」「積極的に話し合いをし、よりよい発表ができるように取り組めたと思う」というコメントが寄せられました。また、「推しの1枚」を選ぶ際に「問いや仮説、調べた情報やグループの考えなどを、見る人を惹き付けるようなポスターにまとめることが難しかったが、結果的に調べ方もまとめ方もじっくり考えることができた」と多様な視点を獲得できたことが分かるコメントが寄せられていました。
今後は、学部2年生の必修科目として「プロジェクト研究Ⅱ」を受講し、自分の興味があるテーマについての調査や研究を進めることになっています。学部3年生では、「特別活動?総合的な学習の時間の理論を指導法」を受講し、教師として探究的な学びを指導するのに必要な知識を獲得していきます。














